戸籍事務をコンピュータ化しました

市では、戸籍事務の効率化・正確性の向上などを目指して、平成19年3月10日からコンピュータにより戸籍事務を処理しています。
戸籍は、日本国民について、その身分関係を登録し公証するものです。戸籍は、一組の夫婦 およびこれと氏を同じくする子を単位として作られる身分関係の系譜であり、個人の出生から死亡までの身分上の重要な事項が記載されています。
戸籍は本籍地で保管しているため、本籍地でのみ交付を受けることができます。
戸籍謄本などの名称・書式が変更に
全員を証明する「戸籍謄本」は「全部事項証明」に、個人を証明する「戸籍抄本」は「個人事項証明」に名称が変わります。併せて、用紙はB4サイズからA4サイズとなり、今までの縦書きの文章形式から、横書きで見やすい箇条書き形式の証明書となります。
現在の戸籍(旧様式)は
現在の戸籍(旧様式)は「平成改製原戸籍」(除かれた戸籍)となり、市役所で100年間保存されます。
コンピュータ化後の記載事項
現在の戸籍(旧様式)に記載されている離婚などの一部事項は表示されません。また死亡などによりすでに除籍されている人に関する事項は、コンピュータ化後の戸籍に記載されません。相続等の手続きには「平成改製原戸籍」などが必要な場合があります。
戸籍の附票もコンピュータ化
戸籍の附票とは、戸籍と共に作成さ れ、戸籍が編製されてからの住所の異動経過が記録されているものです。戸籍のコンピュータ化に伴い、戸籍の附票もコンピュータ化され、これまでの戸籍の附票は「平成改製原附票」となります。
新しい戸籍の附票には、最新の住所が記載されますので、住所の履歴が必要なときは「平成改製原附票」をご請求ください。
作成・発行が早くなります
コンピュータ処理をすることで、より早く戸籍を作成することが可能になるため、証明書の発行もこれまでより迅速にできるようになります。
交付手数料は
現在と変更ありません。
- 全部または個人事項証明書1通450円
- 除かれた戸籍(平成改製原戸籍含む)1通750円
- 戸籍の附票(平成改製原附票含む)1通200円
このページに関するお問い合わせ先
市民部 市民課 戸籍担当
電話:04-2964-1111 内線:1227
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