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「住民基本台帳カード」を作成しませんか

 住民基本台帳カード(住基カード)は、希望する方に交付(有料)するICチップの入ったカードで、写真付きと写真なしの2種類があり、有効期間は10年間です。住民票の写しの広域交付、転入転出手続きの簡素化等でご利用いただけます。

公的な身分証明として

写真付きの住基カード

 写真付きのタイプは、金融機関の窓口等本人確認を求められる場面で、公的身分証明書として利用することができます。

住基カードの申請手続き

 カードの申請は、市役所市民課のみで取り扱います。
 本人申請が原則です。

住基カードの申請に必要なもの

 印鑑(朱肉を使うもの)
 運転免許証、パスポート、健康保険証等本人確認ができるものを2点
 500円(手数料)
(注)写真付きの住基カードの顔写真は、市民課での撮影(無料)となります。なお、6カ月以内に撮影した写真(正面、無帽、無背景、縦4.5センチ×横3.5センチ)も使用できます。
(注)住基カードに、数字で4桁の暗証番号(パスワード)を登録しますので、事前に考えておいてください。

住基カードの発行

 申請後、市から申請者あてに「住民基本台帳カード交付通知書兼照会書」を送付します。同封の回答書に必要事項を記入し、予約した日に再度市民課へおいでいただきます。
(注)運転免許証、パスポート等の官公署発行の顔写真付きの身分証明書をお持ちの方は、当日の発行も可能です(要電話予約)。

電子証明書(公的個人認証サービス)も追記できます

 インターネットを利用した申請や届出では、他人によるなりすましや通信途中での内容の改ざんが行われる恐れがあります。公的個人認証サービスは、これを防止するためにICカード(住基カードなど)を利用して本人確認ができる手段(電子証明書)を提供します。
 電子証明書は、インターネットを通じて、国や地方の行政機関が行う電子申請・届出等の行政サービスを受けるために必要となるものです。この電子証明書は、住基カードのICチップに格納することができます。

電子証明書の申請手続き

 電子証明書の申請は、市役所市民課のみで取り扱います。
 本人申請が原則です。

電子証明書の申請に必要なもの

 住基カード(写真なしの住基カードの場合は、別途官公署発行の顔写真つきの身分証明書が必要です)
 500円(手数料)
(注)4桁以上16桁以下の暗証番号(パスワード)を登録しますので、事前に考えておいてください。電子証明書のパスワードには数字とアルファベット(大文字)を使うことができます。

電子証明書の発行

 写真付きの住基カード、運転免許証、パスポート等の官公署発行の顔写真付きの身分証明書をお持ちの方は、当日の発行も可能です(要電話予約)。

電子申請・届出等を利用するには

 電子証明書が格納された住基カードの他に、インターネットに接続できるパソコンとICカードリーダライタが必要です。
 電子証明書の有効期間は3年間です。ただし、住所や氏名等を変更したときは期間内でも無効となります。電子証明書の再発行を希望する場合は、現在設定されている暗証番号(パスワード)を確認し、住基カード(写真なしの住基カードの場合は、別途官公署発行の顔写真つきの身分証明書が必要です)と500円(手数料)をお持ちください。当日の発行も可能です(要電話予約)。
(注)詳しくは下記「公的個人認証サービスポータルサイト」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

市民部 市民課 住民記録担当
電話:04-2964-1111 内線:1299
メールでのお問い合わせフォーム

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