光化学スモッグにご注意を
光化学スモッグとは
自動車の排出ガスや工場のばい煙などに含まれている窒素酸化物などは、太陽からの紫外線を受けて複雑な光化学反応を起こし、光化学オキシダント(酸化性物質)を発生させます。この光化学オキシダントがある濃度以上になると、息苦しくなったり、目がチカチカしたり、また植物にも被害が出たりします。これが光化学スモッグといわれているものです。
発生しやすい時期
5月〜9月の晴れて日差しが強く、気温が高く、風の弱い日に発生しやすくなります。
注意報や警報が発令されたら
防災行政用無線で皆さんにお知らせしますので、次のことに注意しましょう。
・なるべく外出しない
・屋外での運動を中止する
・自動車などの運転を控える
光化学スモッグにより、目やのどに痛みを感じたら、洗眼やうがいをしましょう。
県南西部地区の注意報の発令状況は、平成22年度が14日、23年度が9日でした。
なお、警報の発令はありませんでした。
埼玉県 大気汚染常時監視システム
埼玉県内の光化学スモッグ注意報等発令状況は、こちらからご覧いただけます。
このページに関するお問い合わせ先
環境経済部 環境課 環境保全担当
電話:04-2964-1111 内線:3224
メールでのお問い合わせフォーム