高齢者の運転免許証自主返納支援
高齢者の運転免許証自主返納を支援します
高齢者による交通事故が多発しています。市では、高齢者の交通事故を防止するため、運転免許証を自主的に返納する高齢者に、住民基本台帳カードを無料で交付するなどの支援を行います。「車の運転に不安を感じ運転免許証を返したいが、身分証明書として必要」とお考えの方など、ぜひご利用ください。
対象
市内在住の満年齢70歳以上で、平成22年4月1日以降に、有効期限内のすべての運転免許を自主返納する方
支援内容
写真付き住民基本台帳カード(有効期限:10年間)の無料交付(1回のみ、通常500円)、市内循環バス特別乗車証(無料パス)の交付
運転免許証を返納するには
運転免許証をお持ちになり、本人が狭山警察署で手続きしてください。
受付時間
月~金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時30分
写真付き住民基本台帳カードの交付を受けるには
次のものをお持ちになり、市民課へお越しください。
1.運転免許証返納後に県公安委員会(狭山警察署内)から発行される、申請による運転免許の取消通知書
2.自主返納し、取り消しになった運転免許証(穴の開いた運転免許証)
3.健康保険証など、本人確認ができるもの
4.印鑑
※申請の際には、予約が必要です。
市内循環バス特別乗車証(無料パス)の交付を受けるには
健康保険証など、本人確認ができるものをお持ちになり、市民生活課へお越しください。
※この制度を利用して写真付き住民基本台帳カードの交付を受けた方は、本人確認証は必要ありません。
このページに関するお問い合わせ先
市民部 市民生活課 交通担当
電話:04-2964-1111 内線:2212
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