県水受水量と自己水の割合

みなさんが蛇口をひねれば、好きな時に好きなだけ水を使用できるように、入間市では水道水源を埼玉県から買った県営水道(県水)と鍵山浄水場で作った水(自己水)により、みなさんの家庭に水道水をお届けしています。
過去の県営水道からの受水量は、平成16年度からの3年間については、県水約99パーセント、平成19年度は85パーセント、平成20年度は84パーセント、平成21年度は83パーセント、平成22年度は82パーセントとなっています。市独自の自己水量は少しで、みなさんが毎日使っている水の大部分は県営水道の水道水です。
自己水が少なかった要因は、鍵山浄水場が老朽化のため運転を年々減少させたこと。それにともない平成16年度から3ヵ年にわたり鍵山浄水場の改築工事で、自己水が作れなかったことによるもので、県水の依存率が高くなっています。
平成19年3月に完成した鍵山浄水場の活用を図るため、埼玉県企業局水道業務課と今後における県水受水予定水量についての話し合いを進めた結果、自己水確保の目標値は、平成22年度と平成23年度の2年間は18パーセントとするものです。





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