3R(スリーアール) ごみ減量の為に
~3つのRから始まるごみ減量~
Reduce(リデュース)
ごみを減らすための第一歩はごみを増やさないことです。
ごみの発生自体を抑制すること。ごみを減らすためには、必要な物を必要な分だけ買う。使い捨て商品はできるだけ使わないなど生活スタイル全般を見直す必要があります。
- 過剰包装は断りましょう。
- 買い物袋を持参しましょう。
- 他のもので代用できる使い捨て商品は買わないようにしましょう。
Reuse(リユース)
何度でも繰り返し使えるものを選びましょう。
いったん使用された製品や容器などを洗ったり直したりして再び使用すること。リターナブルビンを使ったり、着られなくなった服や不用になった家具を必要な人に使ってもらうなど、ものを長く大切に使うことも大切です。
- 修理やアイデア工作をして捨てないように工夫しましょう。
- 欲しい人に譲りましょう。(フリーマーケットを利用しよう)
- 買い物時には、長く使えるものを選びましょう。
Recycle(リサイクル)
どうしても他に利用できない場合は資源としてリサイクル!!
リサイクルとは、いらなくなったものを処分するのではなく、原料や燃料として再び利用することをいいます。再資源化するためには決められたルールに従って正しく排出することが大切です。
- 資源ごみは正しく分別し、きれいな状態で出しましょう。
- 生ごみを堆肥化しましょう。
- 資源ごみは正しく出しましょう。(リサイクルマナー)
1人1日100グラムのごみ減量
私たち入間市民が1日に出しているごみは、1人約871グラム(平成22年度排出量47,961トン)です。市全体の1日あたりのごみ量は、131.4トンにもなります。
もし、1人が1日100グラムのごみを減量すると、市全体で1日約15トンのごみが減り、1年間では5,475トンのごみが減ることになります。
「100グラムも減らせないよ・・・」と思われるかもしれませんが、みなさん1人ひとりのちょっとの心遣いがあれば、そんな難しいことではありません。
さあ!100グラムのごみ減量にチャレンジ!
100グラムのごみってどのくらい?
注:上記はあくまでも目安です。それぞれの大きさや素材によって重さは変わります。
生ごみの水切りにご協力を
(注)生ごみの水分が多いと、
- ゴミの重量が増えて運搬のエネルギーが余計にかかります。
- 焼却炉の温度が下がるのを防ぐために、その分エネルギーがかかってしまいます。
- 集積所を汚したり、臭ったりする原因になります。
水切りの方法

- 三角コーナーにネットを取り付け一杯になったものをネットごと手で、ひと絞りしましょう。また、一晩置いてから捨てれば、かなりの水分が減ります。
- スイカやメロンの皮は細かく切ることで水切りしやすくなります。
- 野菜の皮等の生ごみは、水に濡らさずにチラシや新聞紙等で作った紙箱に入れ、乾燥させてから捨てましょう。
- 冷蔵庫内をこまめにチェックして食材の買いすぎに気をつけましょう。
その他
- 要らなくなったストッキングを水切りネットの代わりにしても効果的です。
- ミカンなどの皮は日光に当てるだけで減量します。
- コンポスターや生ごみ処理機を使って堆肥を作り有効利用します(市では、生ごみ処理機器の購入者に補助金を交付しています)。
生ごみ処理機器購入費補助金制度をご利用下さい。
入間市では、家庭から排出されるごみの減量対策の一環として、生ごみ処理機(電気式)または生ごみ処理容器(コンポスト)を購入した方に対し購入費の補助をしています。詳しくは下記リンク先へ
このページに関するお問い合わせ先
環境経済部 総合クリーンセンター 清掃指導・ごみ減量推進担当
住所:入間市大字新久127-1
電話:04-2934-5546 ファクス:04-2934-5413
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