姉妹都市 佐渡市の紹介
姉妹都市提携の経緯
姉妹都市提携年月日 昭和61年(1986年)10月12日

入間市は、市制施行20周年記念事業の一環として、新潟県佐渡市(旧両津市)と姉妹都市提携を行いました。
20周年記念事業推進委員会から「埼玉県には海がないことから、海のある都市が望ましい」旨の答申を受け、おりしも関越自動車道・上越新幹線の開通により交通の便が向上し、市民交流が図り易くなった、新潟県下の海に面した都市に候補をしぼりました。
そして、入間市の呼びかけに応えてくれた、豊かな自然に恵まれ、これを生かした産業(農林水産・観光)振興を図っている新潟県佐渡市(旧両津市)と昭和61年10月12日に姉妹都市として提携しました。

佐渡市はこんな街
姉妹都市提携年月日 昭和61年10月12日
(当時の両津市と提携)
佐渡市発足年月日 平成16年3月1日
(両津市と9町村の合併による)
人口 62,863人(平成24年1月1日現在)
面積 855.27k平方メートル(東京23区の約1.4倍)
交通 新潟からカーフェリーで2時間30分、ジェットフォイルで1時間。
佐渡には中世以来の金銀山が数多く分布しています。それらは、江戸幕府300年の財政を支え、産出量と技術面においてわが国の貴金属を代表する存在であり続けました。明治時代には、国策により欧米の最新技術が導入され、最も早く鉱業の近代化が進められました。佐渡の金銀山は国内をはじめ東アジアの鉱山開発にも大きく寄与しました。佐渡市は、このような日本有数の鉱山とその文化を世界文化遺産として登録することを目指しています。
また、佐渡市では能が盛んです。30以上の能舞台がある市町村は、全国でも佐渡市だけです。 (能は、初め奉行所の役人たちの教養として取り入れられましたが、次第に神社に奉納する神事として発展し、庶民たちの間にも浸透して行きました。佐渡市では、毎年4月から10月まで各地の能舞台でその幽玄な世界を楽しむことができます。)
トキの野生復帰
平成20年9月25日、佐渡市でトキ10羽が試験放鳥されました。トキが佐渡の空を羽ばたいたのは、27年ぶりのことでした。そして、21年9月29日に2回目のトキ放鳥がソフトリリース方式で行われました。
トキは、日本全国に生息していましたが、美しい羽毛や肉を目的に乱獲され、激減してしまいました。日本生まれの最後のトキ「キン」は、佐渡にあるトキ保護センターで飼育されていましたが、平成15年に死亡しました。平成11年に中国から「ヨウヨウ」「ヤンヤン」の夫婦が送られ、翌春、人工孵化により、そのヒナ「ユウユウ」が誕生しました。その後、人工繁殖によってトキは年々増加しております。
姉妹都市提携25周年記念式典
「更なる交流の推進を図る」の宣言書への調印及び記念品の交換
調印後に宣言書を交わした様子
記念品の交換の様子
(入間市の木:ケヤキ 佐渡市の木:アテビで作製した盾の交換)
両市の交流の様子
イベント交流事業 佐渡市で行われた「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」の様子
両津港おんでこドームにて いるま太鼓セッションの参加
入間市国際交流協会主催 佐渡市バスツアーの様子
西三川ゴールドパークで砂金取りの様子
万燈まつり 佐渡鬼太鼓の様子
関連情報
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市民部 自治文化課 国際交流担当
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