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元気な入間・生き生き大使/生き生き功労賞

元気な入間・生き生き大使

 「元気な入間・生き生き大使」は、入間市にゆかりが深く、現在各界で元気に活躍中であり、市民に誇りを与え、まちに『元気』をもたらした方(団体も含みます)で、入間市のよき理解者に対して委嘱しています。大使をお願いした方には、その大使の活動を通じて元気都市入間の情報や魅力を広く内外にPRしていただき、入間市のイメージアップに一役買っていただいております。

元気な入間・生き生き大使のみなさん

平成15年3月1日現在

委嘱順
表彰年月日
氏 名
功 績 の 事 実
1号
平成14年2月4日
増岡(ますおか) (ひろし) 
2002年アラス~マドリード~ダカール・ラリー(通称パリダカ)総合優勝

  最近の状況
 2009ダカールラリー・エンジントラブルにより途中リタイア
       
 
 

 

元気な入間・生き生き功労賞

 「元気な入間・生き生き功労賞」は、スポーツや学術・芸術、あるいは市民活動などの様々な分野において元気に活躍し、国の内外で高く評価される顕著な功績を挙げた人で、広く入間市民に夢と希望を与えることに多大な功績があったものについて、その功績を称えるために表彰するものです。

元気な入間・生き生き功労賞のみなさん

 平成22年1月18日現在

委嘱順
表彰年月日
氏 名
功 績 の 事 実
1号
平成14年2月4日
増岡(ますおか) (ひろし) 
2002年アラス~マドリード~ダカール・ラリー(通称パリダカ)総合優勝
2号
平成14年11月28日
小田切(おだぎり) 杏子(きょうこ) 
2002年8月2日英仏間ドーバー海峡36キロを水泳単独横断。所要時間14時間57分
3号
平成16年1月30日
金沢(かなざわ) (じょう) 
プロサッカーJリーグJ1の第一線で活躍。地元サッカー少年少女への社会貢献
4号
平成16年6月8日
()(づき) わたる          
2003年4月、宝塚歌劇団星組トップスターの座に就任
5号
平成18年1月26日
門倉(かどくら) (けん) 
プロ野球2005年シーズンセリーグ奪三振王、球界4人目となる全球団(12球団)からの勝利達成
6号
平成21年1月22日
生山(いくやま) ()久子(くこ) 
2008年8月23日英仏間ドーバー海峡の単独横断泳。所要時間13時間40分
7
平成22年1月18日
佐藤(さとう) 直人(なおと)
小惑星の発見とその星に入間市に因んだIruma(入間)Mando(万燈)、姉妹都市に因んだSado(佐渡)の命名

 

・増岡 浩

   増岡さんは、2002年アラス~マドリード~ダカール・ラリー(通称パリダカ)で総合優勝を成し遂げました。17日間で総走行距離9432キロ、優勝タイムは46時間11分30秒での快挙であります。

・小田切 杏子

 小田切さんは、2002年8月に英仏間ドーバー海峡36キロを泳いで横断しました。日本人としては9人目、日本人女性としては3人目の快挙であります。自身は入間市生まれ、入間市育ちであり、小学校時代からスイミングスクールに通い、自身の弛まぬ努力の結果成し遂げた快挙であります。

・金沢 浄

   金沢さんは、プロサッカー・JリーグFC東京の選手として、第一線で全国的に活躍をされています。また、自身が所属していた仏子のサッカークラブの子ども達をスタジアムに招待するなど、入間市の社会貢献も多大に貢献されています。

・湖月 わたる

  湖月わたるさんは、宝塚歌劇団において大型男役スターとして自身の弛まぬ研鑽により、平成15年4月に星組トップスターの座に就任され、日本中のファンに夢と希望を与える活躍を続けておられます。

・門倉 健

   門倉選手は、プロ野球2005年シーズンセリーグ奪三振王に輝くと共に、史上4人目となる12球団から勝ち星を挙げた投手として名を残されています。また、小学校の時に所属していた入間市少年野球連盟の40周年記念大会に際しては、お祝いメッセージを通じて地元野球少年少女に大いなる夢と希望を与えていただいています。
 

・生山 起久子

  生山さんは、昨年8月英仏間ドーバー海峡の単独横断泳に成功しました。日本人としては14人目、日本人女性としては6人目の快挙であります。自身は水泳のインストラクターとして、スイミングの魅力を市民に広めながらの挑戦であり、次の夢に向かって努力を惜しまない元気な主婦に、更なる活躍が期待されます。

・佐藤 直人

  佐藤さんは、アマチュア天文家として長年に渡り数多くの小惑星を発見し、発見した星に入間市に因んだ入間、万燈、姉妹都市に因んだ佐渡を命名しています。県のマスコットに因んでコバトンと命名し、県知事から感謝状が贈呈されています。

推薦の方法

  「元気な入間・生き生き功労賞」は、スポーツや学術・芸術、あるいは市民活動などの様々な分野において元気に活躍し、国の内外で高く評価される顕著な功績を挙げた人で、広く入間市民に夢と希望を与えることに多大な功績があったものについて、その功績を称えるために表彰するものです。
  入間市から全国に、さらには世界に向けて『元気』を発信している人を、皆さんからも紹介してください。

選考基準
国際レベルの活躍や、日本国内でトップレベルの活躍をされた個人及び団体
分 野
スポーツ、学術・芸能、市民活動、その他広く市民に認められる顕著な活躍のある場合
対 象
入間市民。但し、入間市出身者、在勤・在学の方も対象とします。
推薦期間
11月1日から末日まで
推薦方法
下記推薦書に必要事項を記入し、市役所企画課へ提出(Eメール可)
送付先
〒358-8511 入間市役所 ir100300@city.iruma.lg.jp
決定方法
選定委員会により決定

このページに関するお問い合わせ先

企画部 企画課 渉外・統計・人権施策担当
電話:04-2964-1111 内線:3136
メールでのお問い合わせフォーム

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