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消防隊

消防隊とは

消防隊員の絵

  • 火災、水害等の災害の警戒及び災害発生時の対応をします。
  • 火災予防のため火災の発生原因や損害状況を調べます。
  • 様々な災害に対応できるよう訓練や研修を行い、合わせて資機材の維持管理をします。
  • 市内の消火栓や防火水槽の維持管理をしています。
  • 火災予防のために各事業所、病院、学校等に火災予防査察や防火指導を行っています。
  • 入間市火災予防条例に関する届出の受付をしています。

車両紹介

速消1号車(水槽付き消防ポンプ自動車)

速消1号車(水槽付き消防ポンプ自動車)

主に火災出動の際、出火場所の直近に部署し積載している1500リットルの消火用水で真っ先に消火活動を開始します。
全長7メートル23センチ
全幅2メートル20センチ
全高2メートル88センチ
乗車定員7名

化学車

化学車

主に車両火災や工場等の火災で有効な、消火用の泡を発生させる薬液500リットルを積載しています。
薬液の水槽だけでなく、消火用水も1300リットル積んでおり、火災の種類によって使い分けることが出来ます。
全長7メートル24センチ
全幅2メートル36センチ
全高3メートル10センチ
乗車定員7名

指揮車

指揮車

主に火災や救助現場等での指揮活動に必要な機材を積載し現場の指揮をします。
全長4メートル69センチ
全幅1メートル69センチ
全高2メートル40センチ
乗車定員6名

消防隊による救急支援活動(PA連携)

消防車と救急車

 入間市消防本部では、年々増加傾向にある救急出動で、一刻も早く処置が必要とされる重症患者の救援策としてP(消防車)とA(救急車)の連携出動を取り入れています。
 このPA連携は、119番受信時に患者が重症または心肺停止が疑われる場合、救急隊3名と消防隊3から5名で同時に出動し、多くの手で処置をすることで、より高度な処置が迅速に実施出来るという利点があります。
 また、現在入間市内にある4台の救急車が全て出動中の場合、消防隊が先に現場へ向かい、応急処置をしてから救急隊に引き継ぐことで救命率の向上が図れるというものです。

消防職員の絵

市民の皆様、救急支援活動に御理解と御協力お願いします。

このページに関するお問い合わせ先

消防署 消防担当
住所:入間市大字小谷田581
電話:04-2962-7306 ファクス:04-2965-2741
メールでのお問い合わせフォーム

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