救急隊
救急隊とは

救急隊は、救急隊員の資格を持つ消防職員が1隊3名で編制され、急を要する患者さんや、怪我をされた方を応急処置または、救命処置を実施しながら病院まで搬送します。
現在入間市では、4台の高規格救急車が配備され、5,000件を超える救急出動に対応しています。
また、救急隊員の資格を持つ消防職員より、高度な処置が行える救急救命士も21人在籍しています。
車両紹介
全長5メートル64センチ
全幅1メートル88センチ
全高2メートル54センチ
乗車定員7名
高規格救急車には高度な救命処置が行える資機材が多数積載されていて、同乗している救急救命士によって心肺停止状態の患者さんに対し点滴や気管挿管および、薬剤投与等が行えます。
資器材紹介
AED
AEDとは、自動体外式除細動器のことをいいます。心臓突然死は、しばしば心室細動(心臓がケイレンをおこしている)という重症の不整脈により引き起こされます。その唯一の治療法が徐細動という電気ショックであり、その電気ショックを行うための機械がAEDです。
ストレッチャー(担架)
急病人や、けが人を救急車まで搬送するのに使用します。
また、病院に到着後、救急車から診察室等に搬送するさいにも使用します。
救急隊現場対応バック
救急隊現場対応バッグの中身です。
バックの中には気管挿管(口から肺につながるくだに直接酸素を送り込む医療行為)をするさいに必要なチューブや、点滴に使用する針とラインおよび薬剤等の資機材が入ってます。
このほかにも救急車の中には、尊い命を救うための様々な資機材が入ってます。
このページに関するお問い合わせ先
消防署 救急担当
住所:入間市大字小谷田581
電話:04-2962-7306 ファクス:04-2965-2741
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